2014年10月27日月曜日

ワークショップ「ぼくらのすてきのき」



 




















今日は、第1回目のワークショップの日でした。
対象は5歳から小学3年生までの子どもたちだったのですが、ほとんどがちびっこちゃんたち。

願いを込めたボタンを種に見立てて、そこから思いを馳せ、それぞれのすてきな木を描いてゆきました。

私たち大人は入ることのできない世界に入って、いきいきとした空気が漂っていました。 絵の具を指につけて描く表情は真剣そのもの。
私はパワーをいただきました。

上手に描くことよりも楽しむこと。
子どもたちのイメージを大切にしてゆけたらしあわせだなぁといつも思っています。

私はもともと抽象絵画を描きます。
でもなかなかなじみがなく、理解もされにくいです。
もっと身近に感じてほしいなと枠を使って具象が抽象にあっという間に変身してしまうという遊びも欲張って取り入れてみました。

「ぼくらのすてきのき」というタイトル通り、世界にたった1本だけのすてきな木に仕上がっていてうれしくなりました。
参加してくださった方々のあたたかい空気に癒されました♡

また機会がありましたら、一緒に絵を描きたいと思います。
本当にありがとうございました。