2012年11月26日月曜日

Monster Exhibition 2013

この度、『Monster Exhibition 2013』なるものに挑戦します。
アートやデザインが震災で傷ついた人々の心の隙間を癒やすと信じて‥という思いから行われるプロジェクトなのですが、この思いに賛同しました。

このMonsterから私が想像したものは怪獣ではありませんでした。
何度考えてみても、竜巻が頭に浮かぶのです。
私の作風でどのようにこのMonsterに取り組もうかと今から楽しみで仕方ありません。

まずは、ポートフォリオ提出。
この一次審査に通らなくては作品制作には進めません。
初めての挑戦ですが、楽しみたいと思っています。

2012年11月21日水曜日

新しい作品への取り組み

 

以前、ボールドキャンバスに描いていたスケッチを、かねがねパネルに描きたいと思っていました。今日は先日購入したパネルの下準備をしました。下地のジェッソを何層か塗るために、パネルの表面にサンドペーパーをかけました。

今回挑戦するのは、『TRIP?』で挑戦した壁一枚くらいのサイズの次に大きいサイズ。といっても、それよりはずいぶん小さいですが‥。『あるいは大気に溶けた星』よりも若干大きいサイズ。楽しみです。












上のスケッチが今回パネルに描きたいと思っているものです。
私は、よく建築物をスケッチします。
もしかすると、2004年に大分で開催した展覧会“chateau partiel”(お城のどこか)以来、建築物の一部分を切り取ったデザインに魅かれているからかもしれません。
このスケッチも実は、近所の蔵のような建物の一部分です。

2012年11月17日土曜日

ご報告

かねてより、ワークショップに参加してくださっている方たちから、ありがたいお言葉をいただいていました。
それを真剣に考えていましたが、これからもいままで以上に精進することを誓い、参加費を一律1,000円にさせていただくことにしました。
皆さまのありがたいお言葉にこころから感謝いたします。
これからも皆さまと楽しい時間を過ごしたいと思います。
たくさんのご参加をお待ちしています。

やりたいと思うこと

欲張りですが、私にはやりたいと思うことがたくさんあります。
出会えた方たちに喜んでもらえるような仕事がしたいです。
せっかく始めることができたワークショップを試験的なものではなく、広げてゆきたいと思うし、作品を仕上げて公募展などに出品したりしたいし、昔のように個展も開きたい‥。
夢をあげればきりがないほどです。

この頃、ネタ帳を新調しました。
便利の良いようにスケジュール帳と一緒になったものにしました。
そのネタ帳がはやくも青いインクで汚れていっています。
それは、息子の風邪が原因で、もっぱらネタ帳とにらめっこする日が多いからなのですが、おかげで自分が思い描くものや作品に対する考え方など見つめることができました。

これからは、もう少し、一貫性のある質とスタイルを追求することができたらいいなぁ。
貫かれた哲学のようなものがそこに反映できていたら、私の作品ももう少し良いものになるのではないかと‥。
私の作品に触れてくださった方たちに、私の考えるものが少しでも伝わったなら幸せだなぁと思います。
そのためにも、日々の努力を惜しむことなく、常に向き合ってゆきたいと思います。

2012年11月9日金曜日

展覧会がしたい!

もう、タイトル通り。
展覧会がしたいです。
昨日は、またパネルと絵の具を買ってきました♪うふ。
体力もいるし、大変だけど、どうしても叶えたい夢です。
がんばろー。

2012年11月6日火曜日

娘の絵画造形教室

思えば、娘が一歳になるかならないか…くらいのころから、家でふたりっきりの絵画造形教室を開いていました。
それが、この頃は大きくなったので、あまりそばにはついていず、出来上がった作品をみせてもらう感じでした。
息子も加わって、絵を描くこともあれば、工作を楽しむこともあり、なかなか集中した時間を過ごしているようです。
お友だちが、みんな習い事をしているなか、娘は、家でのそんな時間を大切にしている様子。
思いきって尋ねてみました。
『ママの教室、する?』
目をキラキラ輝かせた娘の顔がありました。

まだ、調査の段階で、教室を開くまでは至っていませんが、ワークショップとは違って、続けて絵を描いていく楽しさをみんなで味わえたら素敵だなぁと思っています。

2012年11月5日月曜日

決意もあらたに

寒くなってきました。
貧血を起こしたり、風邪をひいたりと、やたら体調が悪くていました。

今日は、これからの活動をがんばってゆくための決意をしました。
☆毎日スケッチをする
☆スケッチから作品へ昇華させる(月に1つ~2つ)
☆企画を練る

多くの作品を制作してより多くの方にみていただくことで、そこから何か広がりが生まれるのではないかなと思っています。