2012年9月28日金曜日

子どもの創造するもの

あるお休みの日。
娘が私とふたりっきりになったので、うれしそうに、『ママ、遊ぼう!』と言いました。
何して遊ぶのかなぁと思って、娘の言うとおりに動いていました。

用意したもの
★紙
★色鉛筆
★はさみ
★ついたて

ついたて(?)‥と思っていたら、小さなテーブルに準備を整え、娘からこんなひとこと。
『相手のことを考えて、相手の好きなものを描いて、切って、あげるの』
ついたては、その描いているものが相手に見えないようにして、おどろかせるのだそうです。

この遊びはとてもおもしろかったです。
相手のことをいつもみているからできるし、相手のことを一生懸命考えるからできる。
より、娘のことを理解することになりました。
楽しかった。












上の写真は、娘と私が互いのことを考えて描いた絵です。
娘の絵は、いつもなにかこう踊っているような感じがします。
大好きです。

7月だったか‥ちょうど夏休みが始まったころに、娘と折り紙を作ったことがありました。
プリントの裏紙をつかって、絵を描いた折り紙でした。
その遊びにも通ずる、心がほっこりとなるような遊び。
大切だなぁと思いました。
この娘が考えた遊びは、また近いうちにしたいと思います。

2012年9月18日火曜日

ワークショップのお知らせもかねて

貴重なひと月。
前半は、ほとんどが頭の中で考えたり、書類を整理したりという作業でした。

息子の登園拒否は、もうしばらく続きそうです。
幼稚園、辞めてお家で一緒に過ごしてもいいのだけれど、本人が辞めるのはいや!だそうです。
どうしましょうかね?(笑)

さて。
後半がはじまりました。
本当は、新しい作品にとりかかりたいです。
というわけで、夜に時間をつくろうかな?と考えています。

来月にスタートする予定のワークショップの内容もほぼ決まり、少し忙しくなりそうです。

抽象画の描き方。
他の作家さんがどのようにして描いているのか私にはわかりませんが、
私はこんなふうにデフォルメしているという部分があります。
今回は、この抽象画にチャレンジしていただこうと考えています。
そうすることで、美術館やギャラリー、あるいはカフェなどに展示してある絵画作品を目にしたときに、抽象画だからわからないではなくて、なんとなく感じるものが心にあればそれはうれしいことだなぁと思ったのです。
少しでも多くの方に、抽象画を受け入れていただきたいと思ったのでした。

2012年9月12日水曜日

貴重な時間を有効に

また!
息子が登園拒否!
でも、約束して今日は行ってもらいました。

こんな貴重な時間を使って、ワークショップの企画を練り練り。
いくつか、案があがったので、今夜は一番の理解者であり厳しい主人に相談です。
好きなように描くというのも、参加していただいた方たちには難しく感じるところもあるようで、今回はその辺りの改善も試みたいと考えています。

2012年9月4日火曜日

地味な作業、地道な作業

物事を進めるにあたって、どうしてもしなければならないことってのがあります。
それは、たいていの場合、地味な作業であり、地道な作業です。
でも、結果に繋がるとても大切な作業でもあります。

私は今、図書館から借りてきた資料を読み漁ったり、
これからの作品の構想を練ったり、
ポートフォリオの見直しや更新をしています。

性に合っているのか、こんな作業が好きです。

ただ、時間に余裕がないと出来ないことなのです。

昨日から、子どもたちの2学期が始まり、今のところ私には時間があります。
でも、いつまた子どもたちが体調を壊すかわかりません。
集団で生活し、そこで吸収してくることの中に病気というのもあるのは事実だから、今のこの時間を有効に使いたいのです。

活動をゆるやかに再開したというものの、その実、作品はあまり完成していません。
2011年は、1枚。
2012年は、2枚。
私にとって転機となった1枚は2007年の作品ですが、その年も1枚でした。
これから冬までの間に、数枚の作品は仕上げたいと考えています。

夏休みから始めた自宅でのワークショップは、ありがたくも好評でした。
10月予定の回も、いろいろと企画中です。

こんな課題満載の私のこれからに結果を結ぶべく、地味な作業、地道な作業に取り組む日々です。
 
娘のちょっとしたお絵かき

2012年9月1日土曜日

ウキウキの私。

今日、なかなかにたくさんの資料を入手してきました。うれしくて、ホクホクです。これからの1ヶ月を大切に、私にとって、糧となる時間を過ごしたいと思います。また、10月に向けて、参加してよかったねと心から思っていただけるようなワークショップにするために、精進したいです。今、本当にウキウキの私です。